蜂窩織炎(ほうかしきえん)ってなんぞや??でも意外に多く、介護士は要注意!!

      2018/03/12

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おはようございます。 

笑う角には福来たる。

笑わせ介護士の八福です。

 

 

今日は、タイトルにあるように、蜂窩織炎(ほうかしきえん)について書いていきます。

 

 

 

蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは?

蜂窩織炎は蜂巣炎(ほうそうえん)とも呼ばれ、ウィペディアで調べると以下のように書いてあります。

 

好中球の湿潤が限局せず組織内にびまん性に広がり、細胞間質を広範囲に融解し細胞実質を壊死させている、進展性の化膿性炎症である。

 

「蜂窩」とはハチの巣のことで、顕微鏡標本上に見える、浮遊している好中球をハチの幼虫に見立て、融解しきらずに残っている間質を巣の仕切りに見立てた名称である。

 

ということですが、正直、

 

 

?????・・・(@_@)

 

 

ですよね?(;^ω^)

 

 

私も介護業界に入ったばかりの事、看護師さんが、

 

 

「〇〇さん、蜂窩織炎よー!」

 

 

と叫んでいても、なんのこっちゃさっぱりわかりませんでした。(;^ω^)

 

 

 

「ハチの巣」といっても、決して、ハチの巣のように見えるわけではありません。

 

ややこしい名前の病気ですが、今まで結構見てきました。

 

意外にあるんです、この病気。

 

 

 

私は医者ではないので、詳しくはわかりませんし、書けないので、介護をする人に対していたって簡潔に書きますが、蜂窩織炎は、皮膚にある傷口などから細菌感染し炎症を起こすものです。

 

 

えっ?簡単すぎるって?(;^ω^)

 

 

すみません、それ以上の事は、お医者さんか看護師さんに聞いてくださいね(;^ω^)

 

 

 

蜂窩織炎ってどんな状態?どんな症状が出るの?

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では、蜂窩織炎ってどんな状態なのか、わかりやすく書くと、

 

 

・赤く腫れあがっています。

・特に下肢(脚)に多いです。

・熱感がある場合が多いです。

 

 

 

私が見てきた、蜂窩織炎になっていた利用者さんも大体上記のような症状がありました。

 

すぐには治らず、しばらく時間がかかっていた記憶があります。

 

 

画像で見ると、こんなのとか

引用元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tsunepi/20170215/20170215154136.png

 

こんなのとか

 

引用元:https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/16/15-daisuki111/1f/0c/j/t02200165_0320024012663457019.jpg

 

 

私が見てきたのも、確かにこんな感じでした。

なんか、痛そうですよね・・・(;^ω^)

 

 

 

蜂窩織炎を防ぐ為に介護士がするべきケアとは?

蜂窩織炎にならないように、予防するケアですが、やはり、皮膚からの細菌感染ですので、

 

 

清潔保持

 

 

が一番のようです。

 

 

現場の介護士さんにとっては大変ですが、オムツ交換などの際には、やはり、出来る限り綺麗にしてあげてくださいね。

 

 

また、水虫のケアというのもよく言われます。

 

 

水虫ってね~~やっかいですよね~~また高齢の人の水虫多いし・・・(;^ω^)

 

 

水虫が悪化すると、その部位がジュクジュクとしてきて、皮膚が弱くなります。

その部位から2次的に感染し、下肢が蜂窩織炎になるケースもよくあるそうです。

 

 

水虫ケアってすぐに治るもんでもないから本当に大変ですが、フットケアの知識は介護士としては確実に知っておいたほうが良いと思います。

 

 

フットケアについては、まだまだメジャーではないから知らない人も多いかともいますが、また違う機会に書きますね。(^_-)-☆

 

 

 

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 - 高齢者の病気とケガ