知らないとやばい肝炎の知識!介護士なら必須知識の肝炎の種類や症状・対策とは?

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おはようございます!

笑う門には福来る、笑い介護士の八福神です!

 

今日は、私の主観になりますが、介護現場では、注意されているようなあまり注意されていないような、でも超危険な「肝炎」について書いてみたいと思います。

 

「肝炎」ってご存知でしょうか?

 

まぁ、詳しくは知らなくても、きっと名前くらいは聞いた事がありますよね?

 

肝炎とはどんな病気なのか?

肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起きて、肝細胞が破壊される病気の事です。

 

種類にも色々とあり、A型、B型、C型、D型、E型、と沢山あります。

 

・・・・・・

 

多いですね~(;^ω^)

 

まぁ、種類の多さはさておいて、何で注意が必要なのかというと、

 

感染するんです!( ゚Д゚)!!!

 

そう、生活習慣病のような、自ら招いたものなら仕方ないですが、他人から媒介し、あなたに感染する恐れがあるんです。

 

感染というと、ついインフルエンザやノロウイルスなどを思い浮かべてしまいますが、この肝炎も感染によって引き起こされます。

 

そして、極めつけに恐ろしいのが、症状が重篤化すると、

 

肝硬変 → 肝がん

 

となる可能性もあるのです。

 

 

ガン・・・ですよ。

人からの感染により、ガンになる可能性があるという事です。

 

恐ろしすぎでしょ・・・?

 

 

肝炎の種類にはどんなものがあるのか?

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先ほど、A型、B型・・・などの種類があることは書きましたが、それぞれについて簡潔に書いていきます。

感染経路別に見る肝炎の分類

A型、E型 → 飲み物や食べ物を介して感染

B型、C型、D型 → 血液・体液を介して感染

 

種類別に見る肝炎のポイント

  • A型肝炎

ワクチンあり。衛生状態が改善され、今は少ない。

  • B型肝炎

 主に血液・体液による感染。ワクチンあり。感染すると、ほとんどが急性肝炎の形態をとり治癒する。慢性化しやすい欧米型のB型肝炎が増加している。

  • C型肝炎

 主に血液による感染。肝ガンの70%はこの肝炎からくる。

  • D型肝炎

 血液による感染。B型肝炎に感染している人のみ感染する。

  • E型肝炎

 野生のシカ肉やイノシシ肉、豚肉などの過熱が不十分な事により、E型肝炎を発症した例が報告されている。

 

介護士が肝炎に対して特に注意すべきこと

介護士が注意すべき肝炎とは?

A型~E型と、色々と種類が多く、実際なにをどう注意していいかがよくわからないですよね。

 

では、介護士であるあなたが、介護現場で特に何に注意すべきなのか?という話なのですが、要注意なのは、

 

・B型肝炎

・C型肝炎

 

です。

 

簡単に理由を書くと、先にも述べた、体液・血液感染です。

 

 

どういう場面で注意が必要なのか?

体液、主に血液が感染経路です。

だから、体液や血液に触れる場面を、神経質になりすぎるくらい神経質に対応すればよいのです。

 

注意ポイントを簡単に挙げると、

 

・感染者に触れる際には、ビニール手袋を着用する。

・歯ブラシの保管は非感染者とはしっかり分ける。

・カミソリの使いまわしは絶対しない。

・決して血液に直接触れない。

 

などです。

 

 

ついつい、忙しいと横着してしまいがちですが、感染した場合の行きつく終着駅が、

肝ガンの可能性が少しでもある・・・

と聞いたら、さすがに注意できますよね?

 

本当に気をつけましょう(^_-)-☆

 

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