「介護」で健康になる!その③~自己管理に対する意識が身につき無病息災になる

      2018/03/12

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おはようございます。 

笑う角には福来たる。

笑わせ介護士の八福です。

 

 

今日は、「介護」で健康になる!の第三弾です。

「自己管理に対する意識が身につき無病息災になる」というものですが、私はこの介護業界に入ってからは、本当に体調を壊す事が減りました。

 

 

「どうしてかな~?」と考えてみたのですが、一番はやっぱり、

 

感染症に対する意識の違い

 

だと思います。

 

 

本当に高齢者施設などでの感染症の流行は、身の毛もよだつ恐ろしさです(;^ω^)

 

 

 

「感染症」にかなり敏感になる

先ほども書きましたが、高齢者施設での感染症って、本当にゾクッと鳥肌がたつくらいに蔓延するんです。

 

私の勤める施設でも各居室の入り口にはドアがありません。1人なら隔離できたとしても、複数人となると、もうお手上げです。

 

 

もうウイルスや細菌の独壇場です・・・( ゚Д゚)

 

 

入居者様のみならず、職員までやられてしまって、ただでさえ体の弱いお年寄りが病気で弱っているのに、そのお世話をする人たちも病気で出勤停止になるわけです。

 

 

想像するだけでも、恐ろしすぎですよね(;^ω^)

 

 

何度かこういう事を経験した私だからこそ、感染症に対する意識は人一倍違います。

 

 

冬場になると、人込みの多い所は避けますし、出来る限り外出は控えます。

手洗やうがいはもちろんですし、アルコール除菌などのウエットティッシュなどは常に携帯しています。

 

 

手洗いやうがいの習慣化

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なによりも、この習慣化が一番大きいのではないかと思います。

 

 

仕事上、排泄の介助をしたりするわけですから、とにかく手はよく洗います。

その分、手荒れもよくするのですが、これだけはかかせません。

 

 

手洗いとうがいは、家に帰ったらもちろんですが、出勤時、仕事中、食事の休憩に入る前、帰る前と、本当によく行います。

 

 

思い返せば、この仕事に就く前は、こんなにキッチリしなかったな~と思います。だから簡単な風邪などもよくひいていました。

 

 

歯磨きと同じで、予防するだけで、かなりの効果があるものは、是非習慣化していきましょう。

 

 

でも、手洗いはしすぎるとほんと手荒れするので、後の肌ケアを忘れずにね(^_-)-☆

 

 

いち早くインフルエンザなどの情報が入ってくる

介護業界にいると、どこもかしこも、冬が近づいてくると神経質になっている為、

 

 

「あそこの病院でインフルエンザが出たらしいよー。」

「〇〇市で、インフルが流行してるってー!」

 

 

などの情報がすぐに入ってきます(;^ω^)

 

 

別に介護現場でなくても、一般の方でも、インフルエンザのようなメジャーな情報はすぐに入ってきますが、それでもなお一層早いです。

 

 

施設によっては、予防接種も無料で受けれますしね(^_-)-☆

 

 

普通の方は、有料で予防接種を受けて、また予備知識なども少ないわけですから、いとも簡単にインフルエンザなどは感染しちゃいますよね?

 

 

体も病気に侵されてしんどい思いをし、そして、病院に行くわけですから、治療費も無駄に払い、踏んだり蹴ったり状態ですよね。

 

 

是非、しかるべき知識や情報を得て、良い習慣は取り入れて習慣化し、あなたの大切な時間や体力やお金を無駄に使わずに、健康に有意義に過ごしましょう(^_-)-☆

 

 

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