「施設介護」の良さ ~①仲間の存在 その1~

      2018/03/12

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おはようございます。

笑う門には福来る!

笑わせ介護士の八福です。

 

今日は、「施設」での介護の仕事の特徴について書いていきたいと思います。

 

まぁ、私は特に「特養」と「ショートステイ」での経験が長いので、その経験の中から思い出して書いていきますね。

 

単純に「施設で働く事の良さ」「施設で働く事の辛さ」といったテーマ分けすると読みやすいですかね?(^_-)-☆

 

 

では、いきましょう。

 

★「施設で働く事の良さ」★

 

 

①仲間の存在

施設で働く事の良さは、仲間の存在につきます。

 

施設を利用されている高齢の利用者さんは、間違いを恐れず言えば、いつどうなってもおかしくない方がほとんどです。

 

先日、私の勤める施設でも、ついさっきまで元気だった利用者さんがいきなり急変し、亡くなりました。

 

こんな事が目の前で起こります。

 

 

全く介護職の経験がない方はどう思いますか?

 

 

突然「目の前で人が死んでいる」んですよ。

 

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★目の前で人が死んでいる。その時あなたは・・・★

あなたなら、適切な対処がとれますか?

 

冷静でいられますか?

 

 

無理ですよね?

 

介護施設に長年勤めていても、やはり「急変」というものは驚きます。

ある程度、体が弱ってきていて、「もうそろそろなのかな・・・」と心構えができていれば話は違いますが、元気な人が突然!?というのは、本当に一番精神的にやられます。

 

 

施設介護では、夜勤業務というものがあります。

 

「夜勤に急変が多い」という定説めいたものもあります。

 

そして、夜勤を職員1人でやっている職場も珍しくないのです。

 

 

こんな非常事態に、たとえそこに1人でも誰かがいてくれたらどうですか?

 

精神的にかなり支えになりますよね?

 

私は経験上思うのですが、たとえ偶然横にいたその人が仕事とは全く無関係な人であっても、その存在だけで、少し冷静にならせてくれます。

 

 

「誰かが一緒にいる。」

 

「仲間が傍にいる。」

 

 

人の急死に直面するというストレスフルなこの介護職で、誰かが傍にいてくれる。

 

使われる場面は違いますが、「人材」「人財」とも呼ばれます。

 

これほどの財産はないと思います。

 

 

※つづく

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