「施設介護」の良さ ~②自分色~

      2018/03/12

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おはようございます。

笑う門には福来る!

笑わせ介護士の八福です。

 

前回まで、「施設で働くことの良さ」について、①仲間の存在を書いてきました。

 

 

では今日は「施設で働くことの良さ」の2つ目です。

 

 

★自分色★

 

②自分色というものです。

要は自分の色を出しやすいという事です。

 

 

結論を言うと、介護には「正解」というものがありません。

 

つまり、お客様(入居者)にとっていい結果を出せば、正解になるのです。

 

 

医療も突き詰めれば同じですよね。治せない病気も多々あり、治せるものだけが、医療の範疇です。結局は患者自身の力に頼る事になるのです。

介護も医療ももちろん基本の「き」みたいなものはありますが、「正解」は存在しません。

 

 

「非常識」が「常識」に覆ることもあるかもしれません。

 

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★非常識が常識に覆る!?★

 

そう、例えば、戦時中の兵士が沢山敵を殺せば英雄だった価値観が、戦争が終われば第1級の戦犯になるような、「非常識」と「常識」のドラマティックな逆転劇があるかもしれません。

 

 

結局は、「思い込み」であったり、マスメディアによる「洗脳」であったり、常識ってそういう所から作られる事が多いですよね。

 

何年も前を思い返してみて下さい。

 

きっとあるでしょう。

 

あんな事が常識だと信じ込んでやっていたんだ・・・という事の1つや2つ(;^ω^)

 

 

★基本の「き」★

 

もちろん誤解のないように言っておきますが、先ほど述べたように、基本の「き」みたいなものは必ずどの業界にもあります。

 

「型」をきちんと身につけているからこそ、「型破り」。

「型」がないのは、ただの「形無し」。

 

多少違っているかもしれませんが、こんな有名な格言がありましたよね。

 

きちんと基本の「き」を習得したうえで、目の前にある「常識」を疑う目を養ってくださいね(^_-)-☆

 

 

さて、長くなってきましたが、話を戻し、②自分色です。

 

要は、「施設介護」においては、自分で新たなスタンダードを創りやすいという事です。

(「在宅介護」に関しては、やはりお客様の家での介護になりますからね、やはり制約は大きくなります(;^ω^))

 

つまり、

 

正解がない。

まだまだ発展途上。

 

という事です。

 

 

「病院ではもうダメか・・・と思っていた人が、施設に帰ってきた途端、元気になって以前のような笑顔を取り戻し、ご飯も食べるようになり、また歩きだした。」などといったドラマが施設ではあるある話なのです。

 

過去に「無念期間を短くし、その意味合いを変える。」などと勝手に定義して書きましたが、この話などまさにそれを体現していますよね(^_-)

 

あなたもそんなドラマティックな場面に貢献してみたいと思いませんか?(^_-)-☆

 

※つづく

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