うちの会社、ブラック企業かも!?精神を病む前にとるべき行動と、大切なマインドセット!

      2018/03/27

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おはようございます。 

笑う角には福来たる。

笑わせ介護士の八福です。

 

以前、労働問題や労働基準監督署についての記事を書きましたが、労働基準監督署に行くにしても、会社に対峙するにしても、やはり知識や精神力、度胸がいるものですよね?

 

ほとんどの人が泣き寝入りして、我慢しながら業務を続けますよね?

 

でも・・・

 

「もう限界だ・・・。」と思っている人は、本当に限界になる前に、必ず動いて下さいね。

 

自分の命よりも大事なものはありません!

 

是非、もう一度言わせて下さい。

 

自分の命よりも大事なものはありません!

 

では、ブラックな会社により精神を病んでしまう前に、とっておくべき行動や、もつべきマインドについて書いていきますね。

 

ブラック企業の見極め方とは?

ブラック体質ってまぁ色々とあるわけですが、簡単に見極められるものを書いていきます。

 

残業に対する考え方

残業はどこの会社でもつきものですよね?

 

しかし、その残業の「在り方や考え方」って会社によって、バラバラですよね?

 

①指示された時間のみ残業する。

②指示されていないが、業務が終わらないので、仕方なく残業する。

③暗黙の了解で残業しないといけない。でも残業請求できる雰囲気もない。

④上司より早く帰るわけにはいかない・・・睨まれる。

⑤明らかに自分には手に負えない仕事量なのに、命令だから仕方なく残業するが、残用の請求をしようものなら、「仕事が遅いだけだろ!」と言われそう・・・。

 

などなど、色々な思いを持って働かれている事と思います。

 

⑤の内容などは、明らかにブラックですが、②~④などは、その職場の体質ですから、たちの悪いものですが、労働者として対策を考える必要があります。

 

有給休暇は適度に気兼ねなく使えますか?

有給休暇に関しては、上司から

 

・うちの会社は有給は使えない!

・有給なんてあってないようなもの!

・みんな我慢しているんだ!

 

などと言われる会社も多いと思います。

暗黙の了解でほとんどの労働者が有給をとっていない会社もあります。

明らかにブラック体質です。

 

でも世の中の動きは、有給休暇を与える事が義務化されていく時流が出てきています。

どうやったら有給を皆が気兼ねなく使えるのか?を労働者が考えて提案していくことも必要かと思われます。

 

業務中に大きなケガをした場合、労災の説明はありますか?

別の記事でも書きましたが、労災を申請するとなると、

 

会社の評価が下がります。

 

だから、あなたがケガをしても、簡単に労災の話が出てくる事はまずないでしょう。

ブラック体質です。

 

人事権を発動する時の手段はどんなですか?

・いきなり異動を命じられた。

・いきなり減給になった。

・ささいな事で懲戒処分になった。

・何らかの理由をつけ、自主退職を迫られた。

 

これらの事を上司から命じられた場合、何の知識もないと、動揺して泣き寝入りしてしまう人も多いかと思います。

 

超ブラック体質です。

 

しっかりと就業規則を理解し、わからない場合は、労働基準監督署などに掛け合ってください。

 

就業規則の書き換えについて、きちんと労働者に説明がありますか?

就業規則の変更などの際には、労働者の過半数以上の同意などの条件が必要です。

 

しかし、ほとんどの場合、一社員にその内容の是非を問われる事はないでしょう。

 

労働者を集めて会議などをするわけでもなく、労働者の代表する者の捺印等で簡単に書き換えられてしまう可能性が高いです。

 

これもブラックな体質です。

 

精神を病む前に取るべきしかるべき措置

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なんにせよ、会社のいいようにされてしまって、あなたの精神が病んでしまっては、一番最悪なケースを辿ります。

 

希望した会社に就職が決まった新卒の若い社員さんなどは、期待に胸を膨らませ、「さぁ、頑張るぞ!」と意気込んでいる人が多いと思います。

 

でも、水を差すようで申し訳ないですが、少し冷静になって物事を俯瞰する癖もつけてくださいね。

 

上記に列挙した、ブラック体質の内容のように、

 

会社とはこういうもの

 

といった視点で、あなたの勤める会社を見る事も大切です。

 

そして、あらかじめ知識をつけておいて下さい。

 

会社によっては、労働者の権利などを教えてくれる教育などは、全くしてくれない場合が多いです。

 

社会人はサバイバルです。

 

精神を病んでしまう前に、あなたの大切な人生を棒に振る前に、しかるべき措置を講じましょう。

 

精神を病まない為の大切なマインドセット

前述しましたが、精神を病んでしまっては、元も子もありません。

 

「自殺までしなくても・・・。」

 

といった、極限の判断さえ、精神を病むとできなくなる恐れがあります。

 

だから、とにかく精神を病んでしまう事を一番に阻止しないといけません。

 

・あなたの人生は、その1本道ではありません。

・こだわりではなく、執着心を捨てれば、仕事はいくらでもあります。

・その場所を離れないと見えない世界もあります。

・失敗は単なる情報に過ぎません。

・仕事に支配されてはいけません。あなたが人生を支配するのです。

 

色々な人生訓はありますが、とにかく自分の中に

 

基準を設けてください

 

労働者と会社との間によって設けられたルールに就業規則があるように、

 

あなたの中にも基準を設けてください。

 

繰り返し、何度も言いますが、

 

自分の命よりも大事なものはありません!

 

紆余曲折しても、きっと素晴らしい人生が未来には待っています。

私もそうでした(^_-)-☆

お互い、サバイバルし、素晴らしき人生を歩みましょう☆彡

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 - 労働問題