ノロウイルスをなめたらあっか~ん!!インフルエンザよりも危ないパワーと症状

      2018/03/12

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おはようございます。 

笑う角には福来たる。

笑わせ介護士の八福です。

 

 

現在は、インフルエンザの猛威が凄すぎて、ノロウイルスはちょっと脇役のように存在感を薄めていますね。(;^ω^)

 

 

だからといって、気を抜いてはいけませんよ~。

 

 

不意をついて入ってきますからね~。

 

 

入ってきたら終わりですよ~ノロは~半端ないですよ~。(;^ω^)

 

 

さぁ、今日は私の経験も交え、ノロウイルスの話をしていきます。

 

 

 

ノロウィルスって詳しく知ってます?

 

まぁ、敢えて書かなくても、大体の人が知っていますよね?(;^ω^)

 

 

そう、よく牡蠣(かき)などの二枚貝に潜伏しているウイルスです。

 

 

何を隠そう、私も牡蠣を食べて当たりました・・・(;^ω^)

 

 

忘れもしない牡蠣のシーズン、知り合いから牡蠣をたくさんもらって、家族みんなで「わ~いい♪(≧▽≦)」と、牡蠣三昧をしたわけです。

 

 

生ガキはしなかったものの、焼き牡蠣、牡蠣鍋、牡蠣フライと色々と楽しんだわけです。

 

 

「やっぱ美味しいな~!海のミルクというだけあるな~!(≧▽≦)」

 

 

と、家族みんなで楽しんだまでは良かった・・・。

 

 

翌日、私は夜勤でした。

 

 

夜、眠りについたはずが、何度もお腹が催し、トイレとお友達に。

 

 

「おかしいな~、何かおかしいもん食べたかな~。」

 

 

と思っていると、突如、猛烈に吐き気が・・・。

 

 

 

その後、私はまさかノロウイルスに感染しているなんて思わず、お昼頃まで働きつづけましたが、その間、軽く20回くらいは嘔吐しました・・・。

 

 

 

今思えば、「早く帰れよ!」なんて思いますが、当時は今から20年近く前で、今みたいに「感染症!感染症!」と叫ばれていない時代だったんですね(;^ω^)

 

 

幸い、周囲の人に感染してなかったようで事なきを得ましたが、自分の体に襲い掛かった症状は過去最悪のものでした。

 

下痢と嘔吐の激しいこと、激しいこと。

 

私の場合は症状が出だしてから丸1日で症状は治まりました。

 

しかし、母親は一番症状がひどく、3日間寝込んでいました・・・(;^ω^)

 

 

 

潜伏期間に要注意!

 

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私の経験談でも書いたように、感染したからといって、すぐに症状が出るというわけではありません。

 

 

また、症状が落ち着いたからと言って、ウイルスが完全に体から排出されたというわけではありません。

 

 

ノロウイルスは、体に入り、約24時間で症状が発症し、その後、約2週間は体内に潜んでいるという事です。

 

 

 

・約24時間後に症状発症

・約2週間は体内にウイルスが潜伏

 

 

 

です。

 

 

 

つまり、体内にウイルスがいるのに、自覚症状がない期間がかなり長いという事です。

 

 

インフルエンザもノロウイルスも、両方を経験した事から考えると、ノロウイルスは本当に乳幼児や高齢者が亡くなるというのはうなずけます。

 

 

だって、本当に死ぬかと思いましたもん・・・(;^ω^)

 

 

ほんと一気にゲッソリ痩せましたよ。

 

 

ダイエットしたい人にはいいかも(^_-)-☆

 

 

うそうそ!絶対にかかったらあきませんよ!(;^ω^)

 

 

冬だけだと思っていたら大間違い!?

 

下図のような統計があります。

 

 

 

 1月

 2月

 3月

 4月

 5月

 6月

 7月

 8月

 9月

10月

11月

12月

平成

26年

事件

92

38

56 

22 

7

2

3

4

1

2

18

48

患者

4,709

1,297

1,672

598

98

32

54

159

24

47

402

1,414

平成

27年

事件

124

114

94

24

13

13

9

10

2

11

29

38

患者

3,787

2,524

3,792

790

333

345

178

472

45

349

1,057

1,204

平成

28年

事件

 72

 54

 57

 22

 10

 12

 3

 2

 4

 12

 30

 76

患者

 1,923

1,298 

1,819 

774 

449 

214 

135 

50 

 59

 192

 1,339

 3,145

 

図のとおり、確実に冬場に多いのですが、我々のように、介護施設に従事する人間が特に注意しないといけないのは、もちろん冬場は当然ですが、

 

気の抜け始める、3月~4月頃です。

 

私の勤める施設でも、4月にインフルエンザやノロウイルスがまん延した事があります。

 

 

一番危ない、12月~2月頃の冬場に感染症を寄せ付けず、

 

 

「なんとか冬場を乗り切ったぞ~!(≧▽≦)」

 

 

 

と喜んでいたのも束の間、一気にその嬉しさも吹っ飛びます。

 

 

しかも、危険な冬場を神経質になって乗り切った後だから、精神的にも疲弊しているので、尚更精神的なショックも相まって、疲れはひどくなります。

 

 

この業界は1年中、気を抜かず、感染症対策するくらいでちょうどいいと思います(;^ω^)

 

 

 

※つづく

 

 

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